okamotomanaco
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大蔵大根
12月はやることがいっぱい。
優先順位を、無意識に間違えたくなる。
ゆっくりお茶を飲んだり、写真を見に行ったり、借りていて見てないDVDを見たり、
そういうことがしたいなあ。

12月は甘えん坊。
息子はちょっとした変化を前に、甘えん坊になっている。
娘は昨日も夜中に熱を出し、寝ながら私の耳たぶをつねりあげていた。

1ヵ月後は、もう来年で、私たちはどうなっているかな。





年末っぽい街の光とかをすいこむように見る。

大根とか長ネギとかの甘さを思い出すように食べる。

  • (2010-12-16 23:01:45)
ばんばさん
ずいぶん前に、私が、海月姫のばんばさんに似てるって星谷さんに教えてもらった。

冷たい雨の日には、私のことを思い出すと、後輩にいわれた。

誰かの中の自分と、自分の思ってる自分は、この年齢になってもまだくいちがって面白い。

クリスマスツリーの金色の球に、まどが映ってキレイ。

しゃぼんだまの中には誰もはいれません。






Something bursted and splattered
西光祐輔*パトリック・ツァイ 写真展
コーポ北加賀屋 http://www.adanda.jp/

26日まで。時間は調べてから行った方がいいです。
たぶん、いい展示。
  • (2010-12-15 09:41:03)
ろくでなし
5歳の娘が、私の耳たぶをいじりながら、耳元で「ろくでなし」と囁きました。
神様に誓って、私は誰にたいしても、そんなことしたことありません。
そもそも、誰かの耳をもてあそびながら、小声でささやく、というような、「技」は私には、縁のないジャンル。

子どもは謎がいっぱい。

わからないものに惹かれるのも、世の常。

寒さと比例して、カワイさ爆発の我が子たちです。
私にまたふりまわされて、その姿に同情はしているのですが、さしのべたその手でさらにふりまわしたくなるような母でございます。

今日はドキドキする三日月でした。

まだ行けてないけど、
東京都写真美術館で今やってる、新人何人かの企画展に、清水さんの友人の池田宏彦さんの展示もあります。池ちゃんと、かすみちゃんと、鈴木君と、ダブルデートみたいなキャンプをした写真をこないだ発見してびっくり。

何回見ても、あの池ちゃんのキブツの写真はいいです。地球のどこにもないところみたいな、でも本当にあった瞬間。
  • (2010-12-10 01:59:34)
セカンド
火曜日は家庭教師なのですが、10時からのNHKのドラマも見たくって、大変です。
でもそれも来週で終わり。ドラマ最終回。
むかーし、夜中のドラマで、豊川悦治と武田真司を初めて見た時なみに、鈴木行役にクラっときたのだけど、
みなさんはいかがですか?
男の人が「おっぱい」に惹かれるのと同じように、ただ「長いくび」とかに反応してるだけなんだと思うんですけど、
みなさんはいかがですか?

最近はめずらしく撮影で素敵な男性に何人かお会いしました。
素敵がめずらしいんじゃなくて、男性がめずらしいのです。え~ん。

今年もあとどれぐらい仕事できるかな?

どんな人に会えるかな?






「山奥にひとり獣の死ぬるよりさびしからず恋の終わりは」 若山牧水

もう暗い日曜日の夕方、長野のツリーハウスの山を鈴を鳴らしながら一人歩きながら、この歌を思い出しました。これって、さびしいぞ~っていってるのだっけ?さびしくないもんっていってるのだっけ?

「眼をあげよもの思うなかれ秋ぞ立ついざみづからを新しくせよ」

こんなのもありました。

  • (2010-12-08 00:57:55)
白髪
なんだか、いろいろと、考えなくちゃ、とか、準備しなくちゃ、とか、稼がなくちゃ、とか、
してたら、白髪が、ぼわっと生えてきた。

でも、寝なくっちゃ。明日は朝一でパスポート受け取りに行ってから、打ち合わせ、撮影。

3日連続撮影。素敵なパンを作る先生。
ものすごく頭の回転が速くて、みんなに優しくて、パンが美味しい。

暖かくて、いいにおいのなかで、美味しそうな物を撮ればいいだけなんて、幸せ幸せ感謝感謝。

物事のいいところを、いつも見ればいい。
写真家という仕事の、気に入っているところ。

12月。
夜中、雨。

  • (2010-12-03 03:05:50)
戸籍
一昨日、子ども達のパスポートのために戸籍謄本をとりに、世田谷区役所に行くと、
「いい夫婦の日」で、人がいっぱいだった。
待つのは嫌だし、また今度にしようかな、と思いながら、本籍地を請求用紙に記入する瞬間、
「あ、わたしの戸籍ここじゃないじゃん。」と思い出した。

そのあと、やっぱり早く済ませたくって、子どもを連れて、武蔵野市へ。夕方の環八は混んでるし、お腹がすいて、運転にも飽きた。

武蔵野市の夜もやってる市政センターで、2時間前に書いたのと同じ用紙に記入。
今度は、記載必要事項を記入する瞬間、
「あ、この戸籍、私だけじゃん。」と思い出してびっくりした。

自分だけの戸籍謄本を、子どもを待たせながら手に入れて、なんかテキトーな気分になって駅近くのマクドナルドで夜ご飯。揚げたてのフィレオフィッシュはやっぱり美味しいけど、テキトーな気分で暮らすのはよくない。
ペーーパーナプキン取りにいく往復とか、忘れ物のふりして戻ってきたりで、娘の顔を、チロチロと盗み見ている23才くらいのダウンジャケットの気の弱そうな青年がいた。

青年への警戒心から、ふと我に帰った。

「それどこじゃないじゃん」っていうのが、ぼんやりとした寂しさに対する1番の対処法。
「今、それどこじゃないじゃん」

子ども達はハンバーガーの景品のおもちゃのことでいそがしそうだった。




  • (2010-11-25 03:04:53)
鍋 馬刺し カチャトラ
先週末は美味しいものを楽しく食べれて幸せだった。
タイプの違う家飲み3日連続。

もえさんの本を見ながら作った「鮭とお餅と大根おろしのお鍋」
熊本から取り寄せた「絶品 馬刺し」
自家製の美味しいパンと「マッシュポテト添え、カチャトラ」

おかげで、体が重いです。

昨日も一昨日も、美味しいものだけでなく、素敵な2夫婦に挟まれて、なんか「ご馳走様です!」
みたいな感じ。
金子みすずの歌じゃないけれど、みんなちがって、みんないいな。

今日は美しすぎる山を見ながら長野へ。
まぶしすぎる満月見ながら東京へ。

不満や反省からではなく、好奇心や欲望よって、選択ができること。
心からありがたく、うれしい。

そして、子どもたちは今日も無茶苦茶かわいい。
  • (2010-11-22 00:54:04)
ぜんそく
先週は娘の初喘息発作と、マイケルさんからの一日おきの「Do you remember me?」って始まるメールで終わった感じ。
環八と世田谷道とゴミ焼却炉が近い我が家は、喘息のリスクが高いとしたら?
ここに住み続けるってどうかしら?この家にローンはあるけど特別な結びつきがあるわけでもないし、めんどくさいからってほうっておいていいのか。とか。自分の事情と子どもの健康とをいっぺん考える経験は初めてだった。
たくさんのお母さんやお父さんが、どこかで同じようにぐるぐると考えているんだろうな、と思ったら、その誰かたちの分まで考えて苦しくなった。

じつは、夜中の救急病院で、娘に吸入させながら、ことの深刻さにものすごくドキドキしたのだ。
若くて優秀なお医者さんの、ユーモアに救われて、娘の私も夜中の病院を楽しんだけれど。
家にもどって娘が寝ても、私はまだドキドキして、打たなくていいメールとか打ったりして、何度も娘の寝息を確認して、明るくなる頃やっと眠れた。

その前日にゆりさんに針を打ってもらったおかげで、
自分の体は調子いい。
人生初「はり」針はすごかった!!ぜーんぜん痛くないから、なにが起きてるのか全くわからなかったけど、あの後から首の稼動域がここ10年で1番広いよ。靴下はいたら足が熱いし、匂いもずいぶんわかるようになった。
ゆりさんすごいよ!


  • (2010-11-15 00:56:39)
悪と戦う
昨日は、子どもがプリキュア見てるあいだに、高橋源一郎の「悪と戦う」を読みました。
バルト9の下の不思議なプラモデル屋さんで買った本。
先週はあさのあつこの「金色の野辺に唄う」を読みました。

高橋源一郎は、初めて映画で顔を見た時から、ファンなのです。期待を裏切られても嫌いになれないタイプ。今回の本は、「やっぱり好き」ってまた思ってしまう本でした。

初あさのあつこ、目から入る文章ではなく、頭に浮かぶ情景で泣けるって感じで、面白かったです。たくさんのことを、一冊に詰め込んでないのもいい。エロくも怖くもなくて、電車で読むのにちょうどいいです。



朝、保育園から駅に向かう桜並木、葉っぱがぱらぱら降っていました。
風が強いのに寒くない。今時分はとても気持ちいい。
もう今年の終わりも見えてきて、「なんでもできる!!」って気分じゃないけど、
「もう少しやってみよう!」くらいならいいかしら。

これから、ゆりさんに針打ってもらいに行きます。


  • (2010-11-09 13:42:15)
テーブルと奥
今日から青山のタンバリンギャラリーにて、
小池高弘さんの展覧会。
小池さんは小川さんのだんなさん。
2人は美味しいものが好きなロマンチックな大人。

小池さんのドローイングと小川さんのエッセイの素敵な私家版の本のために
先日写真を撮らせていただいた。
その本も展覧会場で発売中です。
装丁デザインは黒田さん。


展覧会は七日まで。
私もさっそく行ってみる予定です。
写真集の本屋も近いし、いい散歩コース。



家庭の医学によると、どうやら私は蓄膿症という最高にかっこ悪い病気のようです。
そういえば、子どもの頃父が2度も入院して手術してました。きっと、骨格も性質も遺伝するのでしょうね。
食べすぎと砂糖の摂りすぎとからだの冷えがよくないようです。素足でアイスコーヒー飲んでる場合じゃないね。

というわけで、新米ラブなシーズンですが、あえて玄米。どんまい。
どくだみもんで鼻に詰めろと東条先生もおっしゃっておられます。
近所にどくだみ生えている人、おしえてください。
うわさの冷えとりも遅ればせながら始めますか?
やるとなったら本気だしますよ。
  • (2010-11-02 02:24:59)
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