okamotomanaco
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焼肉
息子が5日間の合宿から帰ってきた。
私は撮影で迎えに行けず、清水さんが早退してくれた。

夜ご飯は、初めて子供と牛鉄。
今日のお礼に清水さんにもご馳走しておく。
息子の帰宅に、「焼肉」で気持ちを表す拙い母さん。
月曜の晩は、娘と、息子の匂いのガーゼの肌がけを奪いあいしたのだ。
そしたら、4歳の娘は「かあかには、写真があるでしょ。写真見てなさい。」だって。
写真なんて、「さわりたい」気持ちにはなあんにも役に立たないよ。

焼肉食べて、そしがや温泉。水風呂プール。

男湯に向かって「にいに~おかえり~」と叫ぶと「ただいま~」と声がした。

玄関掃除したせいか、毎日なんかしら仕事の電話。

夏休みぼけで、やらかさないかドキドキする。 
  • (2010-08-27 01:02:41)
正直
今日は撮影2本。
どちらも編集さんにも、「ブログ読みました」と言われ、なんか恥ずかしい。
読んでもらうつもりで書いてる癖に「恥ずかしい」ってなんじゃろ。

こういう自意識って気持ち悪いけど仕方ない。

撮影の後、現像所に行って、撮影でもらったパン齧りながら高尾へドライブ。
水曜は家庭教師の日。西の空の雲の輪郭が沈んでいく太陽の光で細いアウトラインを描き、美しすぎて胸が痛くなった。日が沈むと今度は、満月!
感情がゆらゆらするのはお月のせいなのかな?泣きそうになって何度も深呼吸をした。

高校1年の子は、人生初読書感想文にくじけて、畳に倒れこんでいた。
やっぱり、ちょっとづつ練習しないと。
突然、16歳になって初めて読書感想文は大変だと思う。
いろんなことは、ちょっとずつの練習だ。

帰り道も、月を見て、胸が痛くなった。

なぜか「一休さん」の「母上様おげんきですか~?」口から出てきて泣けた。







  • (2010-08-26 00:07:40)
ゲゲゲとウメップ
昨日は銀座でゲゲゲ。今日は表参道でウメップ。
どちらも人がものすごくいっぱいいた。

ゲゲゲはバカボンの時と同様、原画を一枚一枚、息子が読むので時間がかかる。途中で娘は退場してカキ氷を食べて、お腹いたいと騒いでいた。
9歳の息子、出口を出ても。単行本販売コーナーで止まってしまう。
根負けして「猫娘」を買った。小ハゲ天で天丼待つ間、「猫娘」を読んで、食べながらあらすじを教えてくれた。可愛そうな女の子の話だった。

ウメップ展では娘がウオーリーを探せのように、「ゆうすけ君」を探した後は、感想ノートに絵を描いていた。一緒に清水さんも行ったのだけど、「おれも写真集持ってる」とか言い出してびっくり。やっぱりすごいんだなあ~。
私はおじさんが白いお面と黒いお面を持ってるやつとか、メイドの格好の女の子(妹さん?)の写真が好きだった。

今日はぎょうざをたらふく食べた。

今年も日焼け剥けだしました。
  • (2010-08-22 20:54:02)
エスカワ
今日はエスカワの撮影だった。
この雑誌のお仕事、前回は、まだ、子供が居ない頃だったから、何年前になるんだろう?
おとといの桑原さんのケーキといい、おぼえててくれて、ふと仕事がまた来るってありがたい。

モデルちゃんが、細くて黒くて小学生みたいで可愛かった。
ショートパンツから出た真っ黒なひざ小僧、張り出した肩甲骨。

ひさしぶりに、フイルムを買ったら、カメラやのおじさん達がうれしそうだった。

露出とか、ドキドキしながら撮って楽しかった。

さてさて、夏休みも終盤。

この1ヶ月で、子供達の背が伸びた。
バランスが変わってきて面白い。
からだの形も、考え方の形も、寝てる間ににょきにょき変化する。

「ちいさいままでいて~」って言葉は言わないことにしている。
どんな変化も成長も、こちらはありがたく愛でるだけだ。




  • (2010-08-21 01:18:40)
東京我が家
海から帰ってきた。
東京の暑さに驚く。
家の中が暑くてヤバイ。
トマトジュースに塩を入れてゴクゴク飲む。
冷えピタが汗ではがれる。

今日は植村さんとナイター観戦の予定。
息子が待ちきれず、リュックにグローブを入れて、清水さんと金魚すくいしにでかけた。

私は、朝から2度目のシャワーを浴びて銀行へ。
セゾンカードのお姉さんに怒られちゃうからね。

  • (2010-08-17 10:17:03)
式根島
毎年恒例の式根島行き。
一滴マース。

全身茶色でホントにマッシュルームだよ。
  • (2010-08-12 20:25:10)
旅のつづき
周防大島のあと、岩国に行った。
宇野千代の生まれた町で、いたるところに「いつだって今がいちばん幸せ」とか彫ってある石があったりしておかしい。
錦帯橋という、時代劇のセットみたいな橋を渡ったり、白い蛇を見たり、ソフトクリーム食べたり、だしの白いきつねうどん食べたり。
外国から来た観光客と同じように楽しんだ。

泊まりは、ウィークリーマンションのデイリー貸しを利用。
ダブルベッドのある部屋とダイニングキッチンと、6畳の和室。
「子供は受け入れなし」の項目を見なかったことにして、インターネットで予約したものの、小心者なので、ドキドキして、一人でチェックイン。夜ご飯に、広島風のお好み焼きを食べてから、こそこそと子供を連れてエレベーターで部屋に入った。

それにしても、この広さで、5500円。布団もシーツもお風呂もきれいだし。テレビもキッチンもちゃんとしてる。床も畳もぼろくない。
私がチェックインしてる間に来た女の人、外に中学生くらいの女の子を待たせていて、ノーメイクで切羽詰った感じだった。勝手にいろいろ想像してしまった。

布団に入っても、このシステムが、どうやって儲けているのか気になって、どこかにカメラがあるのでは?とかキョロキョロしたりしながらいつの間にか眠った。翌朝、変な夢を見て、わけあり気分で目を覚ました。

ミスドで朝ごはん食べてから、岩国から1時間、ガイドブックには一切触れられていないけれど、目茶苦茶奇麗な渓谷沿いの道を走って、美川ムーバレーと言うテーマパークへ。

鉱山跡のトンネルを生かした、地底王国探検。ここ、小学生と「インディジョーンズ好き」は全員気に入ると思う。
そう言っても誰も行かないと思うけど、ほんとに面白かった。
あこがれだった「砂金取り」も体験できて、実はわたしが1番満足。

初めて、子供と3人で旅行。
最小単位としての覚悟がやっときまった。



  • (2010-08-12 01:10:53)
夏の旅
土曜夜、広島まで新幹線で行って駅前のホテルに1泊。
日曜の朝、レンタカーで宮島。お参りして、カキ氷食べて、山口県へ。

周防大島に渡り、小さな「ビーだま海水浴場」で2時間泳ぐ。
なんとなくドライブしながら旅館へ。
子供たちのリクエストにより、さらに旅館のプールで2時間遊ぶ。
アホみたいな量のご飯を食べて、有線で演歌がかかる大きなお風呂に入って眠る。

朝は、ビュッフェの朝ごはん。
甘くない出し巻き卵を、一人5切れも食べた。
そのやわらかさと味に、息子はいたく感動し、またここに泊まりたいと言っていた。
私は、茶粥とサツマイモの煮物を食べた。どちらも、子供の頃、よく食べた味だった。

チェックアウトして、少しドライブ。
農協で、祖母のお姉さんのお家を教えてもらうが、本人は老人ホームに入っていて家には誰も居なかった。そこから1番近いお墓を見てみると、「岡本家」と「中村家」と「岡村家」と「浜中家」がいっぱい。祖父方の「岡本」のお墓も祖母方の「中村」のお墓も、見つけるのは無理だから、とりあえず、そのへんのお墓とその後ろのお山に手を合わせておく。

おだやかな海とみかん畑の島。
もう来ることはないだろう。

お父さんの祖先のみなさん、ありがとう。

  • (2010-08-11 12:17:00)
こどもの国
今日は朝からこどもの国。6時間プールにいた。
子供と夏らしいことをしていると、忙し過ぎなくてよかったと、思う。
たいてい忙しい本人は大丈夫でも、近くに居る人がさびしい。
忙しい人の近くに居る人、いいことあるよ。

夏休みが大好き。
退屈で頭の中で蝉が鳴いているようでも、日焼けで皮がむけて因幡の白兎状態でも、
夏休みが好きだった。
好きな人に会えなくても、置いていかれてる気がして焦っても、
夏休みが好きだった。

明日から旅行に行くよ、と娘に伝えると、
「普通の土曜日がいい!うちで寝たい!」と本気で怒って泣き出した。

泣いても怒ってもかわいいなあ。

  • (2010-08-07 01:07:46)
きらきら
今日初めて、明治神宮を御参りした。

阿部さんに「あれが夫婦楠木だよ」とか教えてもらって、縄でつながった2本のクスノキを見上げた。
「見える人には、キラキラが降ってくるように見えるんだって」て阿部さんが言ったあと
「花粉?」って聞き返したのは、きらきらが見えてたから。
でも、そんな風に特別のことと思わなかった。
大きな木のまわりで、きらきらの粉がふわふわしてる落ちてくるのを見るのは、初めてじゃない。
ずっと、花粉とか胞子みたいなものだと思ってた。

誰かに誘われて知らない場所に行くのはいい。
知っているのに行ったことないところに、連れて行ってもらうのはもっといい。


急いで千歳船橋に帰って、歯医者に駆け込むと、息子がうれしそうにおおぐち開けていた。

歯磨きが上手くなったと褒められたせいか、「歯医者さん楽しい」と靴を履きながら笑っていた。

ゼッタイ「むいてないだろうな」と考えながら「歯医者は人の役に立つ、いい仕事だよ」と勧めておいた。

  • (2010-08-05 22:35:15)
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