okamotomanaco
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角川文庫
ふとした瞬間に安室なみえの曲が耳に入ってくる。
「なんとかんとか黒い感情」っていうやつ。
子供は大きくなったんただろうなあと思う。
それにしても、なんかすごい歌詞の歌なので、機会があったらじっくり聞いてみてください。

今年のなつは高校生と角川文庫の帯に付いてる応募権を集めている。
犬のイラストの新しい帯が付いてる本のラインナップが今ひとつで本を選ぶのに苦労する。
今日は「ナラタージュ」を読んだ。

ぐだぐだして話が進まず、「いくえみ稜か!」と突っ込みたくなる。
10代の頃、別マ読者だったのだけど、友人の中で私だけいくえみ稜と紡たくがどうにも苦手だったのだ。
でも、人気があるのも理解できる。なんだか似てるぞ、この感じ。

私は、人がなるべく死ななくて、もっとまともなセックスが出てくる小説が好きだ。



駅前の八百屋のお兄さんが、最近ふっきれた様子でかっこいい。
仕事に対する覚悟ができたのかな?とか4歳の娘に話すとあっさり「髪の毛変わっただけじゃない?」と言われた。
「するどい!良く見てる!さすが写真家の娘!」と感心した。

入道雲を見るとなんでこんなに嬉しくなるんだろう。

昨日、表参道で森山大道が黒いワンピース黒い帽子の女性とべたべたしていて素敵だった。
期待を裏切らない存在っていいな。






  • (2010-08-05 01:52:29)
レイキ
先週、レイキ初体験。
無料講習会があったので、しんまるこまで行ってきた。
初めて降りる駅。商店街の道が太くて、気持ちよかった。
ビルが高くなくて、味のある店や集合住宅街があって、街の人が自分の町を気に入ってる感じが、わかる。ちいさんぽ気分。

肝心のレイキアチューメント、仙台や北九州や新潟から来ている人もいる中、私が一番「好奇心」だけで講習に臨んでいるのが、ちょっと心配だったけれど、たぶん大丈夫。
みんなの邪魔はしなかったと思う。

いろんな人がいて面白かった。
仙台から来た、と言っていた23才の女の子が妖精(妖怪)みたいでかわいかった。
ほくろが白い肌にいっぱいあって、牙みたいな小さな歯が生えていた。強力な天然パーマをピンどめで横に分けていた。イチゴの描いたTシャツに細い黒いジーパン。小さめの黒いパーカ。赤いコンバース。三角な眉毛。
また会えるかな。



「レイキ」は、1年以上前に受けた「速読」セミナーと共通のところもあり、「なるほど」と思った。
潜在意識を、アフォメーションしたり、スイッチを入れてリラックスしたり、体を使ってイメージ化することによって、上手く使う技術。
さしあたって、習得した技を試す相手がいないのが残念だけど、癒して欲しい人いたらメールください。

なぜか、自分は3人の人に、右目の辺りが何か病気ありますか?と指摘された。
右目の奥の偏頭痛が急に不安になってきたぞ。

土曜夜、世田谷祭り。日曜日帰り、姉とちびたちと仙台に墓参り。
おかげで今日は疲れていて、9時まで起きれなかった。




  • (2010-08-03 00:33:14)
はかまいり
今日は、朝から撮影。帰りに、高円寺に寄って、祖父母の墓参り。
ふと思いついて、伯父さんの時計屋さん(純情商店街の岡本時計店)に顔をだす。
父が亡くなってからは、ほとんどついきあいはないのだけれど。
子供の頃、毎年お正月には泊まりに行っていたので、懐かしかった。お店は半分の大きさになっていた。表側半分はコンビニに変わっていた。
二階へ上がると、家の中は変わっていなくて、懐かしかった。
お店から上がっていく急な階段とか、昼間でも電気を点けないと暗いリビングとか。
どもっててやさしい伯父さんとか。

祖先の墓がどこにあるのか知りたかったのだけど、そこまでは行き着かず、「きいちゃん」と呼ばれていたおばあさんの住所を教えてもらった。

山口県周防大島郡大島町

父が疎開していた場所でもある。

祖先を巡る夏の旅、なんかよさそうでしょ。



  • (2010-07-27 22:44:51)
オーピーキュー
ひきつづき、我が家は亜熱帯です。
こんなに暑くて蚊に刺されてたら日本でもマラリアとかになるんじゃないかと心配です。

今晩は習い事でがんばったごほうびに、娘を世田谷温泉21につれていきました。
ここには、小さいけど裸で入れるプールがあるのです。
天井も高くて最高です。ものすごくおっぱいがきれいな臍ピアスしたお姉さんがいました。

帰りの自転車で、こっくりこっくり船こいで、すんなり布団へ行きました。

息子は息子で、清水さんと「ブリューゲル」を見てきて満足そうでした。
へんてこな生き物の様子を思い出して説明してくれました。
いろいろな刺激を受けて、東京の子供は育っていくんだなあ。

オーピーキューは娘が使っている略語。
おっぱいをきゅーってしたいってことだそうです。

いたいからやめてね。



  • (2010-07-25 01:31:22)
足ゆび
息子が合宿から帰ってきた。
姉家族もカムバックで、即ケンカ。

私が怒る前に、確実に姉が我慢できなくなるので、ここのところなだめてばかり。
怒らないでですむっていい。普通のお父さんてこんな感じかなあ。
とりあえずふざけてみる、とか。変な顔するとか。

今日はいくら麦茶を飲んでも足りないくらい、汗をかいた。
夜中になって雨が降っても涼しくならず、蚊だけが増えた。

こないだ、谷中に昼真から浴衣着て、エグルストンと長島ゆりえさんの写真を見に行った。「タンナイさんと、浴衣で谷中に写真展」ってなんか洒落てる!と思いながら私は講談師風。
どちらの写真展もかっこよかった。
撮らずにいられないものを撮っている衝動に感動したり、お金を出したりすることの不思議さを実感した。脳みそは写真でなにをしたいのだろう?長島さんの新しい本も素敵だった。
先週見た、写真美術館の古屋誠一の黄色いクロッカスを思い出した。

それにしても、足の指を蚊にさされるとかゆくてかゆくて辛すぎる。
ためしに体をかがめて、足を持ち上げて足の指をかんでみた。
足のゆびかじるの、何年ぶりだろう。


  • (2010-07-23 02:18:39)
横浜
ゆりさんに借りた本、
「お金を引き寄せる7つの法則」佐藤人志(グラフ社)を、参考にして
”何でもやってみよう!!”週間。

今日は横浜の花火に絡めて「関帝廟」お参り。

カキ氷も枝豆も食べて、夏の1日を満喫した。
姉と双子の姪っ子を義理兄の実家に送って、さっき娘と帰ってきた。
私は義理兄実家で、民宿気分で泊まりたかったのだけれど、
「かあかと、うちで寝る」とあんまりにも泣きながら訴えるので、帰ってきた。

元気な朝は、出かけたくなる、疲れた夜は帰りたくなる、私にとって、家はそういうところだ。

息子は朝早く38リットルの大きなリュックを背負って、学校の合宿に出かけて行った。
さっぱりした出発で頼もしかった。

去年の今日は息子抜きで、仙台に墓参りに行ったのではなかったっけ。
来年の今日は何してるかな。
やっぱり、娘とべたべたしながら眠るのかな。

  • (2010-07-19 00:20:18)
夏のこどもたち
お姉ちゃんが持ってきた「ダヴィンチ・コード」とか
文庫になってた「Itと呼ばれた子」とか
高校生に勧めるために買った「夏のこどもたち」川島誠とか「砂糖菓子は撃ち抜かない」桜庭一庭
を、つづけて読んだ。

なぜか、全部、まんがみたいだった。

まんがみたい、っていうのは「嘘みたい」と「リアル」を同時に感じる時の言葉。
とくに、「夏のこどもたち」は山本直樹のまんがみたいだった。
神聖かまってちゃんの「23才の夏休み」とも好マッチング。
客観的に見て、その組み合わせを楽しんでる40手前の自分が少し気持ち悪いけど、同時に西原理恵子と阿川佐和子の対談も楽しみにしてるのもなんだか気持ちが悪い。
やたら、お母さんと仲のいい男子中学生が気持ち悪いのに似てるかもしれない。
どうでもいいけどー(10代ぽく言ってるつもり)。


本の世界と無関係に、今日撮影でお会いした人たち、とても素敵だった。
2回目なので、なんとなく、人となりが少しずつわかってきて楽しいな。

平井さんの「イカニカ」も、金久保さんの「10年1着」も、もっともっと気になる。

次の撮影も楽しみ。仕事って幸せ。大人って幸せ。







  • (2010-07-15 01:38:15)
パソコン
うちのパソコンを姉と義理兄も使うので、だらだらはできません。
昨日の新月、静かでした。
  • (2010-07-13 10:03:06)
雨 たなばた
雨の七夕。
好きな人と1年に1回しか会えないのって、どんな感じだろう。
直前まで、だらだらと暮らし、1ケ月くらい前から試合前のボクサー並みのダイエットとか、焦って脱毛とか。

1週間連続撮影が終わった。お姉ちゃんがご飯や、子供の弁当を作ってくれるのでずいぶん助かった。

日曜はとんちんのライブに行った。
3人娘(うちの娘と双子の従兄弟)ものりのりだった。
音楽にはいつまでもあこがれる。ブラジルっぽさもあこがれる。
お店のおばさんが白髪のショートカットで、亡くなる前の母を思い出した。

子供たちは毎日なにか楽しいことがおこって大騒ぎ。

なんかいっぱい書くことあるのに、今日はうまくいかないや。
  • (2010-07-07 21:40:19)
よるかぜ
中田さんに誘ってもらって、夜お茶。
よるかぜが気持ちよかった。

今日は手をつないでる人をいっぱい見た。

家に帰ると、おちびさんがまだ起きていて、
「だまってでかけないで」と、怒られた。

おわびのしるしに、耳掻きしながら寝かしつけた。

耳の中をいじられながらすやすや。
快楽っていいな。正直でいいな。

娘を見ていると、私とはぜんぜんちがうけど、「そのまんま行って下さい。」
と思う。
それから自分のあれこれを思い出し、「このまんま行きましょう。」と思う。



うそ。ホントはもうちょっと痩せたいし、もっと優しくなりたい。

  • (2010-07-01 23:58:44)
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