okamotomanaco
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写真展
都立大のテルメギャラリーでやってる「未来ちゃん」あともうちょっとです。
おじいちゃんの肩に乗ってる写真がよかった。湯船がゴムみたいなバケツの写真も。

ティルマンズがかっこよくて美術手帳買ってしまった。

送ってきたダヴィンチの浅野にいお特集で、本人の後ろに写ってる本棚に川島小鳥さんの写真集の背表紙が見えた。あ、「未来ちゃん」は小鳥さんとイッテツさんの展覧会ですよ。

君になりたいって、感情が、自分のどこにもなくなってずいぶんたつ。




  • (2010-04-22 02:59:05)
整理
整理整頓が苦手なので、捨てるか捨てないかの2択になってしまう。
先週取材でお邪魔した素敵なお部屋たちも、
苦労した末のあの部屋たちだったと思いたい。

週末は、子供の習い事に付き合ったり、コインランドリーで肌がけを洗ったり、
穏やかに過ごした。
子供たちは、金曜ロードショーのコナンくんと、土曜の怪物くんで大騒ぎしていた。
どきどきして、部屋を行ったりきたり。
怖がって、にやにやしてる子供かわいい。

日曜の夜は龍馬見てから、祖師谷温泉21へ。
ひさしぶりの銭湯。
おばさんとお姉さんがいっぱいで緊張した。



  • (2010-04-20 08:35:13)
はるしゅら
ぼんやりしてたら、なにを書こうと思っていたか忘れた。
べつにもともと書くことなんてないのだ。

見るべきものなんてないし
撮るべきものなんてないし
読むべきものなんてないし
書くべきものなんてない

それでも 夜中に立ち読みをして
思い出したかった詩を読んで
ああ、そうだった。と、ちりちりする。

今日は初めてパスモを使った。

  いかりのにがさまた青さ
  4月の気層のひかりの底を
  唾きしはぎしりゆききする
  おれはひとりの修羅なのだ
      



  • (2010-04-15 02:07:38)
小野竹喬
6月の展覧会のことが決められなくて逃避。
昨日はマンガ。
今日は美術館。
夜はテレビ。

竹橋の近代国立美術館でやってる小野竹喬は日曜まで。
雨なのに混んでたけど見に行ってよかった。
39歳の作品もいいが、89歳の作品ももっといい。
こんな時は長生きも悪くないんだな、と思う。
あんまりよかったので、息子を連れて行くべきだったな、と思ったけれど、日本画の中の自然への感動より、実際の自然への経験値を先行して上げた方がやっぱりいい気もする。
常設展やらミュージアムショップやらゆっくり楽しんだので一人で行って正解だった。
着物を着た綺麗なおばさんたちが居た。
玉虫っぽい赤い口紅が素敵だった。

高尾の帰りバスから夜桜。
「ホーメストタウン」という嘘っぽい名前の住宅地。誰も乗ってないバス。長い長い桜並木。
突然、運転手さんがタモリで、世にも奇妙な物語の音楽が聞こえてくる絵が頭に浮かび、怖くなった。子供の頃ってそういうくだらない恐怖と四六時中戦っていたなあ。大人になったらばかばかしい妄想が増えた分、恐怖が減って本当によかった。

家に着いて茶粥を温めなおし、テレビを見ながら食べた。
黒柳徹子と爆笑問題が楽しそうに話していた。徹子のおしゃべりがちゃんとしてて嬉しい。

昨日読んだマンガを、もう1度ぱらぱらして寝てみようか。
正統派少女マンガがそのまま大人になってて、ばかばかしくてとてもよろしい。
せめて夢でもみましょうか。






フラワーコミックスα 西けい子「男の一生」













  • (2010-04-08 02:37:23)
かのこちゃん
娘が繰り返し聞いているCDの2曲目が、最近かなり好き。
あ~っ ぷ~ あ~っ ぷ~
という楽しげなイントロではじまる。

猫がにゃと鳴くように 犬がばうっと吠えるよに
わたしはわたしの声を持って 会いにゆくよ~
それは~い~つ~
それは~きょ~お~
きょうの~い~つ~
きょうの~い~ま~

っていう歌

偶然、この歌にぴったりの本を読んだ。
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学
小学校1年の女の子と犬と猫の半年の物語。

本を読んで泣くのはいっつものことなんだけど、
この本は「かのこちゃんになりたい!」とか「この猫になりたい!」とか思いすぎて泣けた。

最終的にこんな話が書きたいを通り越し、この万城目さんと結婚したい!という不純な願望にまで発展。この人はどんな人かなあ?会いたいなあ。




  • (2010-04-06 16:25:09)
エイプリールフール
ここ20年くらい、毎年、エイプリールフールに嘘をひとつついてきました。
今年は、いいのがどうしても思いつかなっかたのと、
ついた嘘が本当になる、「怪談百話」の最後のような恐ろしさがまとわりついて、
嘘がつけませんでした。
ちょっとつまんないけどね。

ま、嘘なんかつかなくても、しっかり4月です。

古い習慣を手放すには、あたらしい習慣の習得が1番。
と、いうのは自己啓発本の定石です。
それから、「変わらないために変わりつづけてください。」というのは、結婚した時に友人に送られた言葉。

花見で朝帰りして、電車のなかの男の子たちが、いかにうるさい居酒屋で飲み会をして、インチキの手相を見て、女の子との距離を縮めるか、と話していて、その手口があまりにも古典でびっくりしました。

こういうタイプの変わらないことは、わりと好きです。


  • (2010-04-02 08:04:11)
くまさん
はるがきて めがさめて
くまさんぼんやりかんがえた
さいているのは たんぽぽだが
ええと ぼくはだれだっけ 
だれだっけ

はるがきて めがさめて
くまさんぼんやりかわにきた
みずにうつったいいかおみて
そうだ ぼくはくまだった
よかったな




先週、読んだまどみちおの「くまさん」

くまさんになって、くまさんの見た景色を感じる。
よい詩は覚えやすい。
  • (2010-03-28 23:45:00)
お留守番
今日はマンションの管理組合の総会だったので、息子の友達とそのお母さんに留守番を頼んだ。

3階に住んでるおじさんが、知らないうちに死んでいた。
私がここに越してきたとき、理事長だった鼻の赤いおじさん。
私の部屋の斜め上だ。
旅先で死んで、お棺に入って帰宅したとのこと。
最近会わないと思ってたけど、4メートルと離れてない場所の人が居なくなっても知らなかった。
「だってマンションてそういうものでしょ」ってその奥さんが言っていた。

私はそういうところに住んでいるんだな。

そう思いながら部屋に帰ると、子供達とよそのお母さんが一生懸命ぎょうざを包んでいた。
部屋中、餃子臭かった。
慌てて焼いて50個食べた。

たわいもない話をしてうれしかった。



  • (2010-03-27 01:57:22)
水曜日
水曜は家庭教師の日。
前にチョロッと書いたけれど、養護施設に住んでる15歳の子に会いに行く。
自分の家に住めない事情が、日本にはいろいろあるのだ。
平等幻想を抱いたまま大人になれた恵まれた生い立ちの私。
とにかく楽観的に成功イメージを提示するこぐらいしかできない。

塾に無理やり行かせてくれる親も、自由に線を引ける辞書も、100点でもらえるごほうびもないんだよ。
ちゃらちゃらした楽しそうな大学生とか、仕事が面白くてたまらない大人とか、いくらでも甘えさせてくれる婆さんとかが身近にいなくて。勉強が一番の味方になるよと早く気づけと願う。


昼間、子供とドラえもんの映画を見た。

ドラえもんの前に映画「ジュンとケンタとカヨちゃんの国」の予告。
松田翔太、すごいかっこいいけど。見たらくるしそうな施設出身の少年二人の青春。


3keysのお知らせに、世田谷区の学習ボランティア(家庭教師)の募集が出ていました。
若い男性希望だそうです。他にも、NPO運営とかパソコンできる人とかのボランティアも募集していましたよ。










  • (2010-03-25 01:12:57)
イタカラ
土曜はまた撮影。白いワンピースの女の子3人を茨城のスタジオで。
ひさしぶりに会うロケバスの美濃屋さん。スタジャンがよくお似合い。
撮影の後は筑紫楼でふかひれ麺。たまに食べると美味しいな。あの大袈裟な店の感じは何回行っても変だなあ。

日曜は清水さんのお母さんとおばあちゃんを羽田空港に送って行って南国酒家であんかけ焼きそば。帰りに若洲海浜公園でつり。男ども、1っぴきも釣れず寒くなって退散。
龍馬前の10分でオムライスを作って食べさせ、自分は「肉みそ」と味噌汁とぬかずけでご飯。

今日は、お兄ちゃんちに行って、近所の公園行ったり、うどんご馳走になったり。
夜は夜で、車で昼ねしてから、イタリアンカラオケ。上の子の同級生2家族と。
イタリアンのレストランの2階がカラオケルルームになっていて、ごはんはちゃんとしてるお手軽コースメニュー。すごいなあ都会って。何年住んでも驚くことあるなあ。

えみちゃんと「タッチ」歌ってみた。

4歳の娘はこないだより上手く「ぼくはくま」
8歳の息子はこないだより少し上手く「ゲゲゲの鬼太郎」

全員幸せそうだった。感謝。






  • (2010-03-23 00:21:52)
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