okamotomanaco
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みそ完成
いつのまにか、味噌が完成してました!2月に仕込んでおいたやつです。
今日は、かぼちゃと、昨日の焼き芋の残りと、あぶらげと、ねぎの味噌汁にしました。
甘くて秋の味なのです。
ホーローの寸胴からできたての味噌を出して、タッパー3個とデカいピクルスの空き瓶につめました。

ここ数日は、眠くて、パソコンも開かず過ぎました。

子供に頼まれて布団で、シュバイツア、と、ナイチンゲールの伝記を読んで、ものすごく感動したのですが、自分の怠惰さとの違いに落ち込みながらも、引きずり込まれるように寝てしまうのです。へんてこな夢を見て、まだ暗い朝方起きたりしても、もうひとがんばりしてもう1回寝たりして。明日は、マザーテレサか、ベートーベンだそうです。

高校生のとき、クラスで梨狩りに行って、一度に梨を5個食べたら、帰りに下痢して、出てくるものまで梨の匂いになったことがあるほど梨が好きです。
今年の豊水はハズレなし。梨農家と、自然の恵みに感謝。

あ、みそちがいですが、ぬかみそも健在です。夏休み遊んでばかりで放っておいたけど問題なし。上に白いのついてもカビじゃないそうです。気にせずまぜろ、と「ためしてガッテン」のバックナンバーに書いてありました。

  • (2009-09-18 00:51:06)
しか さる りす
昨日、しごとが終わってから、長野へ行った。
一人で車で3時間半。
真っ暗な林道を行くと、山小屋の下に、ランタンの明かりが2つ。
着く時間を、森の管理人さんに伝えておいたので、ランタンだけが、お出迎え。

ずるして灯油を使ったけど、焚き火に火がつかず、断念。
小さなボンベでお茶だけ飲んで、小屋に入った。
耳に迫ってくるような静けさ。見えないけれど、動物の気配。
普段考えないことを考えて寝た。

朝、窓から、カモシカが見えた。
隣の山小屋を舐めていた。
ふりかえって目が合った。
しばらくしたら居なくなった。

歯をみがいていたら、猿の群れが通過。ちびも含め、40~50匹。
こっちが緊張して、歯ブラシくわえたまま、なるべく目立たないように、観察。

夕方、頭の上から栗の青いイガイガが降ってきた。見上げるとリスがカリカリ栗を食べていた。
  • (2009-09-10 01:36:50)
なまず
なまずがどんどん大きくなっている。
なんで大きくなると、顔まで可愛くなくなるのかな。
それにつれて、えびが減っていく。
大きくなれば、食べる量も増える。
う~ん。

人類も早いトコ、少し小さくなる方法を考えたほうがいいね。
食べる量も、吸う量も、出す量も、減るからね。

「ちぢむ!」っていう話がブラックジャックあったの、憶えてますか?
あれは、面白い話でした。

天才まんが家つながり

昨日、子供達と、銀座松屋へ、「赤塚不二夫展」を見に。
ものすごい盛況ぶり。そんななか、小2の息子は、ひとつひとつの原画の原稿を全部読んでにやにや。4歳、娘は、「秘密のあっこちゃん」のコンパクトの前で、これ買って!!と大騒ぎ。あまりに混んでいたので、お土産ひとつ買わずに帰ったのでしたが、帰り道で、息子が、実はすごく「おそ松クン」が欲しかったとか言い出して、そしたら娘も「あっこちゃんのあぶらとり紙」が欲しかったとか泣いたりして、うるさいのなんの。
だから、今日、こっそり一人でもう一度松屋に行って、ゆっくり見てから、お目当てのもの買いました。
  • (2009-09-07 23:56:18)
森岡書店
今日は、仕事で、清澄白河の「オンリネン」という雑貨屋さんと、
茅場町の「森岡書店」と、
富ヶ谷の「テコナ」というベーグルやさんに行った。
3つのお店、3人のオーナー。それぞれ、好きな物を売って暮らすバイタリティ。
私には、ないんだろうなあ。起業精神というやつが。

「森岡書店」の森岡さんのお話が、不思議な魅力で私達を包み、そのギャラリー併設の川沿いの古いビルの一室から、出られなくなるんじゃないかと、思った。
写真集のセレクトも、インパクトやキャッチーさを求めてなくて素敵だった。

また行きたいな。

天気のせいか、液体になって今夜は眠りたいぐらい。

子供達、清水さんちに初お泊り。
寂しいのも事実だけど、広い広い布団もうれしい。



今読んでる本「難解人間VS躁鬱人間 埴谷雄高 北杜夫」
頭のいいおじいさんたちが、めちゃくちゃなおしゃべりしてるだけなんだけど、面白いです。
  • (2009-09-04 22:29:49)
宿題
一昨日の自戒も役にたたず、宿題が終わらない息子を叱り飛ばしてしまった。
落ち着いて考えると、これも自己顕示欲の一種なんだろう。
外で働くには必要でも、家の中にはいらないものってけっこうあると思う。
男のプライドとか、もそのひとつではないでしょうか。

もう、八百屋に栗が売っていた。はやいなあ。

昨日、あやと、「女の子ものがたり」を見た。
同名の西原理恵子のマンガが原作の映画。
きいちゃん役が、よかった。

お父さん役の板尾さん、腹が少し出ていて、得体が知れずぴったりだった。

見事に、女だらけの映画館だった。

息子を怒っているうちに悲しくなって、ちょっと泣いて、なんだかつかれて寝ていたら、
あと2週間で4歳の娘に
「泣いたら眠くなるよね、女って」
と言われた。
  • (2009-09-03 11:23:41)
ごちそうさまでした
今夜は、浅井さんとちさちゃんちで、夜御飯を食べた。
鯖の揚げ浸し?南蛮漬け?がすごく美味しかった。
はじっこが切られた枝豆も、二号さんちに夜な夜な寄って晩酌する男みたいな気持ちになってよかった。

ここしばらくの間に見たもの。読んだもの。

映画「花と兵隊」渋谷
展覧会「野口里佳 松本明子」新国立美術館
   「写楽」江戸東京博物館
   「小橋陽介」両国momo
本「内田百閒 贋作吾輩は猫である」
立ち読み雑誌「パピルス」

花と兵隊は感動した。と同時に日本人でなくなる権利について考え、愛があればアナーキストにもなれるのかな、と、想像した。

初、江戸東京博物館。1階フロアがそばつゆの匂い。

小橋陽介展では、羽振りがよかったら欲しい絵もあった。

表紙だけ見た状態で「パピルス」という雑誌を少し嫌だな、と思っていたのだけど、中身を見たら、その特集されてる本人そのものが嫌なんなだな、と気づいた。どれも写真は素晴らしかった。それとこれは別だ。私は子供がただアホみたいに夏休みを過ごすのを邪魔する全てが嫌いなんだ。いろんな影響を受けて面白い大人に育つかもしれなくても、今、この時に辛いと感じる原因を親が作るのは、自戒も含め、悪ではないだろうか。自己顕示欲は芸術家には必要だけど、母親には必要ない。自戒を含め思うのだけど。

久しぶりの原宿は秋色の装いがちらほら。
新しいスニーカーって新学期っぽいよね。
  • (2009-09-02 02:04:59)
9月!!
九月になった。
仕事がひまな8月に、読もうとおもってた本、考えようと思ってたこと、すっとばして子供とあそんで終わった。先週は北海道、週末は長野。

「夏休み、サイコー!!」と叫ぶ息子と、「また来年も、いっしょにンゆかた着ようね」と言う娘が、子供でいるうちは、日焼けも厭わず遊ぼうと思った。

北海道では、母に良く似た、母の姉に会った。
もう80歳で背中も曲がってたけど、お稲荷さんを20個くらい、作って待っていてくれた。
砂糖とからしの味がする茄子の漬物と、とうきびと、大きくて軟らかいトマトを出してくれた。
どれも、なんでもなくて、美味しかった。
一緒にお墓参りに行って、おばさんは般若信教を唱えて、子供達は不思議そうに見つめ、
帰りには、北海道銀行の封筒を切って張り合わせて作ったポチ袋にお小遣いをいれてくれた。
子供だけじゃなく私にも。

それから、一緒に行った姉ちゃんと、定山渓、洞爺湖、旭山動物園。
毎日温泉、毎日じゃが芋。

週末は長野のツリーハウス作り。

夏休み、また一年後。
  • (2009-09-01 12:55:04)
産婦人科
こないだ、何年かぶりに検診しに、産婦人科に行った。
お腹周りに、どんどん肉がついていくのを、婦人科系の病気のせいにしたかったのだけど、やっぱり違っていて、ただの加齢らしい。それから便秘。
病気じゃなくてよかった、のにちょっと残念とも、どこかで思う。

初めて、あの婦人科の奇妙な台に登ったときより。何倍も緊張した。日焼けで皮がむけてて恥ずかしいな、とか。マネキュアが真っ赤で、診察室には似つかわしくないな、とか。処女より処女みたい、子供2回産んだけど。

問診で、いろいろ質問されて、最後に、ここ半年以上前になにか、生活の変化ありましたか?
と聞かれ、失恋は生活の変化にはいるかな、と自問。

ちょっと悩んで「特にありません」と」答えた。

それから、病名の告知は誰にしますか?という質問の答えを書く紙も渡されて、そっちはぜんぜん悩まず「私だけに、なるべく詳しくお願いします。」と書いた。
でも、今はまだ、そんなことになりませんように!!
  • (2009-08-29 02:12:33)
長野県
海でした日焼けがみにくくむけはじめた。夏休みもあと1週間。

2泊3日で長野の栄村、と上田市、に行ってきた。
息子の友達んちの旅行に、文字通り便乗して、お風呂も御飯も宿も、みんなお任せで、とっても楽しかった。お兄ちゃんと同い年の、りんたのお父さんは、お兄ちゃんより話しやすくて優しいけど、それでもお兄ちゃんちのみんなとキャンピングカーで旅した時を思い出した。
仕事でも、私生活でも、一番後ろの席でグーグー寝ることは、ほぼないので嬉しかった。
いろいろありがとうございました。

子供達も、調子に乗ってふざけてて可愛かった。

長野県、ツリーハウスの森がある大町と、スキー場しか今まで行ったことがなかった。
今回は、とにかく、山のシルエットと、緑の勢いと、冷たい水と澄んだ空気がきれいだった。
住みたくなる気持ちわかる。

帰ってきて家の郵便受けに、世田谷区からの住民税の請求が届いていて、その法外(もちろん法内)な値段にびっくり。おまけに個人事業税も。

ホントにここに住んでる意味ってなんだろうね。
  • (2009-08-20 23:43:49)
スタボイサッサ
本が読みたくて電車に乗った。ウィツイバットシリーズを昨日の夜中から読み返している。
主人公がお祖父ちゃんの幽霊に「写真はやめちゃだめだよ」と言われてるのを、自分に言われているように感じる。

何年かぶりで買ったスタジオボイスは最終回。
サブカルチャーだけがカルチャーだった。

初めて中島みゆきのCDを買った。レジで50円です、と言われてびっくり。
いきなり台詞からから始まるものすごいアルバムで、スイッチ入れたとたんに、「これ怖い」と泣きそうになって3歳の娘が電源を切った。

今日の東京は、まだだらだらしていてちょうどよかった。
遠くから来た人ばかりの町、お土産の紙袋、ニヤニヤ笑いながら歩く少女、前髪ばかり気にしてるオートバイの男の子、蝉の声と韓国語、フォーエバー21の黄色いビニール。みんなみんな大好き。

20年来の友達が10月に赤々舎から写真集を出すとのこと。
うれしいと同時に、うらやましすぎて変なメール出してないか心配。
急にやる気出して、カメラにフィルム詰める。何回目かなこの感じ。
まちがいなく、私が一番古くからの亜弥の写真のファンだと思う。って誰にいばったらいいのかな。
  • (2009-08-18 01:46:06)
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